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【報告】11.19「市民の政治のつくり方」ゲスト:池田まき

池田まきさん講演、市民と菅直人さん・森戸洋子さんが意見交換

11月19日(土)午後、小金井市商工会館で、こがねい市民連合主催イベント「あのイケマキが語る!市民の政治のつくり方」を開催しました。

ゲストのイケマキこと池田まきさんは、今年4月の衆議院北海道5区補欠選挙で、野党統一候補として大善戦し、全国に野党共闘の力を確認させ、共闘の流れを作りました。

立候補決意までの流れや、無所属ゆえの苦労、市民団体・政党が垣根を超えて集まるときの、それぞれの頑張り方など、具体的な経験を話していただきました。

市民と野党が共同候補を擁立できるところがゴールではありません。いかに協力し合って勝たせるか、そしてまた次の選挙へと向かっていくかが大切だということ。候補者(政治か)本人が真ん中に立ち、さまざまな立場の市民の声を聴き、市民と市民を繋いでいけるかが鍵だと語られました。

会場には用意した席を上回る市民が小金井・武蔵野・府中など各地から集まり、池田まきさんの真に弱い立場に置かれる人々に寄り添う姿勢から、今後小金井をはじめ18区での活動にエネルギーを得ていました。

後半には、民進党の菅直人 衆議院議員と、共産党の森戸洋子 小金井市議会議員をゲストに、東京18区(武蔵野・府中・小金井)から市民と野党の共同候補の実現への決意を確認しました。

政党間の協議はどう進むのか、市民が掲げる要望にどう応えていくのかと、活発に会場から発言が起こり、菅直人さん・森戸洋子さんらも、誠実に展望を語っていただくことができました。

小金井市議会からも超党派5人(他の賛同議員数名は視察等で参加できず)の市議が参加し、安倍政権の暴走を止めるために力をあわせようと確認しあいました。

東京18区が率先して共同候補を実現することで、都内・全国の小選挙区での共闘が一気に進むきっかけを作ることができるかもしれません。

全国の先駆けとなった池田まきさんら北海道5区のエネルギーに触れて、私たち「選挙で変えよう!こがねい市民連合」も、府中・武蔵野の市民との連携を加速させ、準備を進めていきます。

(文責:共同代表 加藤/写真提供:郡山さん)

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