• 衆院選では東京18区(武蔵野・府中・小金井)から

    市民と野党の共同候補の実現を!

    new:11月19日ゲスト:池田まき「市民の政治のつくりかた」の報告記事をUPしました。

  • 選挙で変えよう!

    こがねい市民連合

    趣旨

     「一億総活躍社会」を標榜しながら、「保育園落ちた 日本死ね!」と言われれば、慌てて「詰め込み保育」の緊急対策を打ち出す――。アベノミクスの効果は実感できず、格差社会がもたらす停滞感は払しょくどころか、澱のように沈殿したまま――。こうしたなか、7月の参院選で与党が改憲勢力(定数の3分の2)を獲得するために、安倍晋三首相が衆参同日選挙に打って出る可能性は否定できません。

     

    18歳以上の若者たちが初めて国政選挙に参画する今夏の国政選挙は、≪政治を市民の手に≫取り戻す大きなチャンスでもあります。投票の選択肢(候補者)づくりや選挙で問われるべき争点を、国政政党だけにゆだねるのではなく、普段は政治に距離を置きがちな「ふつうの市民」が声をあげることが大切です。生活や仕事で苦境にある当事者たちの声を伝え、若い世代とともに日本の民主主義を、元気な姿に変えようではありませんか。

     

    まずは、私たちが暮らす衆院東京18区(定数1:武蔵野市、小金井市、府中市)で、市民たちによって新しい風を吹き込み、政党・政治団体と力をあわせ、問われるべき課題を明確にさせるとともに、「統一候補」を実現させましょう。

    私たちが望むこと

    1.憲法違反の安全保障関連法を廃止し、立憲主義を回復させる

     

    2.基本的人権と平和主義をゆるがす「自民党憲法改正草案」の実現を阻止する

     

    3.ひとり親、ワーキングプア、若者、高齢者の不安がないよう 、貧困の連鎖と格差をなくす

     

    4.「保育園落ちた!」をなくすなど、子育て・子育ち政策を充実させる

     

    5.政権の都合で放送電波を止めさせないなど、言論・報道・表現の自由を保障する

     

    6.沖縄の民意を踏みにじる辺野古新基地建設をやめさせる

     

    7.脱原発社会を早期に実現するとともに、再生可能(自然)エネルギーを広げる

     

     こうした7つの思いをかなえるため、市民から広く問題提起をするとともに、統一候補を実現する。

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